抗うつ薬の副作用

精神安定剤の注意点

うつ病などの精神疾患によりまずうけるのが精神安定剤による投薬療法です。ただこの精神安定剤も飲めば効果はあるのですが、時間が経過すると飲んでいることに安らぎを覚えてしまうのです。これが精神安定剤を服用する際に注意しなければならない依存性なのです。

 

精神安定剤は依存性が高いといわれており、処方する側も服用する側も注意が必要で、依存によるうつ病の悪化や一度に大量に服用してしまったりと危ない部分もあるのです。また妊婦などが服用することで胎児への影響も大きく、注意しなければなりません。正しい飲み方をしていても精神安定剤は注意が必要なので、自己管理がやりにくい場合は家族など周りの人の協力が必要ですね。

 

必ずしも、精神安定剤を服用すれば治るというわけではないのです、服用するからには注意を払うべきであり、最終的には薬無しでもいられるということが目的なのです。かかりつけの医師とも良く相談しながら、注意すべきことを念頭において進めていくことが大切です。


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